2026年新年挨拶(専務理事:出口允博)
2026年、あけましておめでとうございます
専務理事の出口允博です。
昨年は、越境EC事業にチャレンジしようとする企業や団体からのお問い合わせが、引き続き増えたように思います。統計データ等があるわけではないので、あくまで感覚値ではありますが、明らかに増加してきました。
しかし昨年は、年初から米国による関税措置の問題、デミニミス撤廃、その他にも政治問題等もあり、越境EC領域にとっては、逆風が吹いた年でもありました。
一方で欧州や中東などの国々から、日本市場への販路開拓のご相談が増えてきました。
昨今、グローバル化に対する議論が深まってきているようですが、私はグローバル化なくして日本の経済は成長しないと思っています。
昨年、海外の企業や協会等の団体の訪日に合わせて、当協会にイベントへの来賓としての出席や登壇のご依頼を頂くようになりました。当協会はまだ設立して3年弱ではありますが、大変有り難い事だと思っておりますし、身が引き締まる思いです。
昨年は中国をはじめ、トルコ等の中東からも貿易や越境ECの関連団体と新たに協力体制を作りました。今後も多くの国とビジネス交流できるよう、活動を広めていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
一般社団法人 日本越境EC協会
専務理事 出口 允博
JACCA第33回 みんなで越境EC座談会・相談会 2月19日(木)18時から
当協会は、3月より第4期を迎えます。
そこで今回の座談会は、当協会の3年間を振り返り、第4期に向けての方針と体制について会員の皆様へご説明するとともに、会員企業様からのご意見、ご要望をお聞きする場にしたいと思います。
そこで今回の座談会は、当協会の3年間を振り返り、第4期に向けての方針と体制について会員の皆様へご説明するとともに、会員企業様からのご意見、ご要望をお聞きする場にしたいと思います。

